スマホを見るとき、猫背では?目線が下向きでは?

みなさん、こんにちは。

暖かな風が心地よく吹き抜け、春の陽気をだんだん感じてきましたね。

電車に乗り、ふと見渡すと、みなさんスマホを見ていますよね、私もですが。

そのとき、猫背になっていませんか?目線が下向きになっていませんか?

今回はその姿勢が身体にどんな影響をおよぼすのか、お話できたらと思います。

 

結論、顎関節症になりやすいです!

思わず、結論から言ってしまいました。

ここ数年で顎関節症の患者様が全国的に急増していると言われています。

 

顎関節症とは?

まず、顎関節症について説明していきます。

主な症状として次の3つです。この内、1つでも当てはまると顎関節症と診断される可能性があります。

・口を開けると痛い

・口が開かない

・顎を動かすと音が鳴る

当てはまる方いらっしゃいませんか?

顎関節症は2人に1人が一生に一度は経験すると言われています。

 

顎関節症になる原因は?

次に、顎関節症になる原因について説明していきます。

先日のブログ「歯ぎしりがあなたの体を蝕む?!歯ぎしりが体に与える影響とは」でご紹介した「歯ぎしり」や「嚙み合わせの悪さ」、「外傷」、「ストレス」などが原因と考えられています。

さらに顎関節症は、「歯ぎしり」があるから発症するといったことは少なく、あらゆる原因が積み重なって発症すると言われています。

 

猫背や目線が下向きになることが顎関節症とどんな関係が?

次に、猫背や目線が下向きになることが顎関節症とどんな関係があるかについて説明していきます。

猫背の姿勢になると、顎が前に出てきてしまった状態になり、長時間続くと、顎の関節や周囲の筋肉に負担がかかってきます。

また、目線が下向きになると、自然と歯が接触してしまう状態になってしまい、無意識のかみしめ癖が生じることがあります。

つまり、スマホを見ると、上下の歯が接触し、顎が前に出た状態になりやすいので、歯と顎の関節にとても負担をかけてしまうのです。

 

まとめ

スマホを見る姿勢がついつい、猫背になったり、前かがみになったりすると、顎の周辺にも負担がかかってしまうので

みなさん、姿勢を意識していきましょう!

また、スマホを見ることで首が痛くなったとき、首を回すように、顎周りのストレッチも意識していきましょう!

えびな東口歯科では、みなさんのお口の中だけでなく、顎関節症の相談も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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