虫歯になりにくい歯磨きの方法

正しい歯磨きの方法

みなさん、こんにちは。
年末が近づき、仕事が忙しくなってくる季節かと思います。
忙しいときに、歯が痛くて仕事に集中できない。
いざという時に、そんなことになっては大変ですよね。

そこで、今回は「虫歯になりにくい歯磨きの方法」をご紹介します。
ポイントはこの5つです。

虫歯になりにくい歯磨きの方法

1. 毛先を歯の表面に当てる
歯ブラシが歯の表面全体に当たっているかどうかを意識しましょう

2. 磨く際は力を入れすぎない
正しい力は150〜200gと言われているそうです。とは言っても、それってどれくらいの力なの?と思われる方も多いと思いますが、ポイントは「毛先が広がらない程度」です。

3. 小刻みに動かして磨く
5〜10mmを目安に磨いていきます。だいたい1〜2本ずつを磨いていくことを意識しましょう。

4. 歯磨き粉を沢山つけすぎない
歯磨き粉の量が多いと唾液が沢山でたり泡が出すぎてうまく磨け無くなります。年齢によっても変わりますが、大人用の歯ブラシは1〜2cmが目安になります。

5. 毎日欠かさず磨く 
当たり前のことですが、最低限これが大事になってきます。朝夜の2回、1回につき5分程度を目安に磨いてみましょう。

みなさん、この5つは意識して歯磨きできていましたでしょうか?
虫歯にならないためには、磨き方だけではなく他にも様々な原因があります。歯に違和感を感じている、歯磨きはしているはずなのに虫歯になりやすいなど、悩んでいらっしゃる方は是非当院にご相談下さい。