冬に口が乾く?口呼吸がお口に与える影響

みなさん、こんにちは。

寒い日が続く2月は空気が乾燥しやすく、
「朝起きると口が乾いている」
「口の中がネバつく」
と感じることが増えやすい季節です。

単なる乾燥と思われがちですが、
実は 口呼吸が関係していることがあります。

冬はお口の違和感が起こりやすい時期といわれており、
強い痛みがないため様子を見てしまい、
気づいたときに歯ぐきの炎症が進んでいることもあります。

今回は、冬に起こりやすい口呼吸とお口の関係についてお話しします。


❄️ 冬は口呼吸になりやすい季節

寒さや乾燥、鼻づまりなどにより、
無意識に口で呼吸をしてしまうことがあります。

特に

  • 朝、口が乾いている

  • 唇が荒れやすい

  • のどがイガイガする

といった症状がある場合、
睡眠中に口呼吸になっている可能性があります。


🦷 口呼吸がお口に与える影響

① 唾液が減る

口が開いた状態が続くと、
唾液が蒸発しやすくなります。

唾液には

  • 細菌を洗い流す

  • 歯を守る

  • 口臭を防ぐ

働きがあるため、減ることでトラブルが起こりやすくなります。


② 歯ぐきが炎症を起こしやすくなる

乾燥した状態では細菌が増えやすく、
歯ぐきの腫れや出血につながることがあります。

「痛くはないけれど調子が悪い」
と感じる原因のひとつです。


③ 虫歯・口臭のリスクが上がる

唾液の自浄作用が弱まることで、
虫歯や口臭の原因となる環境が整ってしまいます。

冬に口臭が気になる場合、
乾燥が影響していることもあります。


🔍 セルフチェックしてみましょう

次の項目に当てはまるものはありませんか?

  • 朝起きたとき口が乾く

  • 水をよく飲みたくなる

  • 前歯の裏がザラつく

  • 就寝中に口が開いていると言われた

気になる症状が軽いうちに確認しておくことで、
大きな治療を防げる場合もあります。


🪥 今日からできる対策

まずは乾燥を減らすことが大切です。

  • 寝室の加湿を行う

  • 鼻呼吸を意識する

  • 就寝前に水分補給をする

  • やさしく丁寧に歯みがきをする

生活習慣を少し変えるだけでも、
お口の状態が安定しやすくなります。


📅 気になる場合は確認を

乾燥が続くと、
歯ぐきの炎症や知覚過敏につながることがあります。

小さな違和感の段階で確認しておくと、
トラブルを防ぎやすくなります。


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🧩 まとめ

2月は乾燥の影響で口呼吸が起こりやすく、
お口の環境が変化しやすい時期です。

小さな変化に気づくことが、
トラブル予防につながります。

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

📞 TEL:046-292-5655

📅 Web予約:海老名駅徒歩1分 ダイエー内の歯医者さん|えびな東口歯科