急に歯が痛くなったら…痛みを抑える応急処置方法をご紹介

今年のゴールデンウィークは、自粛等の制限もないため、外出される方が多いでしょう。

昨年までは外出もできない状態でしたので、今年こそは観光地に行ったり、美味しいものを食べに行ったりしたいと思うのは当たり前かもしれませんね。

ただ、そんな時に急に歯が痛くなったりすると、楽しめることも楽しめません。

そこで今回は、歯が痛くなった時にすぐにできる応急処置の方法を紹介していきます。

 

歯が痛いと感じたときにすぐできる3つの応急処置方法

歯が痛いと感じたときにすぐできる代表的な応急処置の方法は、下記の3つあります。

1、患部を冷やす

2、痛み止めを飲む(塗る)

3、口の中を清潔に保つ

それぞれ詳しく紹介していきます。

 

1、患部を冷やす

1つ目に紹介するのは、痛いと感じている患部を冷やすことです。

濡れタオルや冷却シートを使って、患部を外側から冷やします。これは、打撲などをした時と同様で、冷やすことで血の巡りを抑え、痛みを抑える効果が期待できます。

ただし、長時間の冷却や氷などを直接充てての急速な冷却はしないようにしましょう。

歯の痛みは抑えられるかもしれませんが、ほっぺなどの皮膚を気づ着ける原因になり、別の痛みができてきてしまうので注意です。

 

2、痛み止めを飲む(塗る)

2つ目の方法は、痛み止めを飲むこと。

成分等の説明はここでは省きますが、ロキソニンやEVEといった市販されている痛み止めでOK。

ロキソニンは歯医者でも処方されることが多いので、どれにしたらいいか迷ったらロキソニンがおすすめです。

薬に抵抗感がある人や胃腸への影響が不安な人は、塗り薬もおすすめ。

ドラッグストアで市販されているので、いざという時のために1本持っておくのもいいかもしれませんね。

 

3、口の中を清潔に保つ

3つ目は、口の中を清潔に保つことです。

食事後に痛くなった場合は、食べ物のカスが虫歯や歯の間に挟まり、神経を圧迫して痛みが出ている可能性があります。

そんな時は、つまようじや糸ようじで食べかすを取り除き、ぬるま湯やうがい薬などで口をゆすぎましょう。

その際、強く書き出そうとすると患部を痛める可能性がありますので、糸ようじなどを使う場合はゆっくりやることが大事です。

 

まとめ

今回は、歯が痛くなった時の応急処置方法について紹介してきました。

旅行中に歯が痛くなって楽しめなかった、なんてことは誰も経験したくないですよね。

そうならないためにも、歯の痛みに対する応急処置方法を知っておくことをおすすめします。

もちろん、歯医者に行ける場合はすぐに行くことがベストです。

えびな東口歯科はゴールデンウィークも診療しておりますので、痛みだけでなく歯に関する悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

皆様のご来院お待ちしております。

TEL:046-292-5655

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