親知らずって放置していて大丈夫なの? 親知らずを抜歯すべき3つの場合をご紹介。

みなさん、こんにちは。
突然ですが、親知らずについて詳しくご存知ですか?

親知らずといえば、何かと歯医者へ通う必要のあるトラブルを起こしやすい歯というイメージを持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
親知らずは正常に生えている場合は抜かなくても問題のない歯ですが、生え方によっては、入院せざるを得ないようなトラブルに発展する可能性も秘めています。

そこで、今回はそんな親知らずを抜いたほうがいい場合を3つご紹介いたします。

  1. 曲がって生えている・歯茎に半分埋まっている
    このような場合は、歯ブラシが届きにくくなり、汚れがたまって虫歯になっていたり、歯茎が腫れてしまったりとトラブルに繋がる場合が多く見られます。
  2. 親知らずが噛み合っていない
    親知らずはかみ合わなければどんどん延びていきます。延びてくると向かいの歯ぐきや頬の粘膜を噛むようになり、痛みを引き起こします。顎関節症を起こす原因に繋がる場合もあるので注意が必要です。
  3. 親知らず周辺の歯茎が腫れている・痛みを持っている
    ストレスが溜まっている状態、快眠ができていない状態は歯ぎしりの大敵です。まずは、毎朝太陽を浴びて体内時計を整える、適度な運動をするなど、生活習慣を整えましょう。スマホやパソコンも眠る1時間前には使用を控えリラックスした状態を保ちましょう。

いかがでしょうか。今回の3つに心当たりはありませんでしたか?
もし、心配だなと感じられる場合は、是非一度お気軽にご相談ください。