2017年3月20日

ホワイトニング 治療方法

オフィスホワイト二ング

まず、ホワイトニング効果を高めるために歯に付いた汚れを落とします。ホワイトニングでは薬剤を歯に塗布し、光やレーザーを当てる事で歯が白くなります。薬剤は歯以外の粘膜に触れると痛みや、損傷を与えるため、唇や歯ぐきをガードするジェルや器具を使い保護します。
粘膜を保護した後は薬剤を歯に塗布し光やレーザーを照射します。光やレーザーの種類によって照射時間は変わりますが、早いものでは約20秒で終了します。当院では最も時間が早く、効果の高いレーザーをオススメしております。
オフィスホワイトニングは早く痛くなく、即効性がある事が特徴です。しかし、後戻りと言われる、色が戻ってしまう可能性も高く、定期的にホワイトニングを行う事や、ご自身のメンテナンスをしっかり行うなど、ご自身のお手入れ次第でで治療後の効果が変わる事も特徴です。

ホームホワイトニング

マウスピースと呼ばれる、歯にかぶせる透明なトレーを作製します。トレーは歯科医院で型取りをするだけなので1回で完成しお渡しできます。完成したトレーにホワイトニングの薬剤を入れてご自宅ではめて頂きます。
薬剤の種類によりますが1日約2時間の使用を1〜2週間続けて頂きます。
毎日でなくても効果は出ますので、ご自身のライフスタイルに合わせて続けられる事が最大のメリットです。

効果は徐々に出てきますので即効性は期待できませんが気軽に進める事ができます。後戻りと言われる、色が戻る事も少なくオフィスホワイトニングに比べ効果が長く持続します。薬剤はオフィスホワイトニングで使用するものより弱いため、身体に害はなく、唇や歯ぐきについたり、多少飲み込んでも問題ありません。また、現在はホワイトニングも進化し、歯が弱る事などはなく、しみる症状が出る事もほぼなくなりましたので過去に途中で諦めてしまった方も是非お試しください。

 

デュアルキュアホワイトニング

オフィスホワイトニング+ホームホワイトニングの事です。
歯をしっかり自然に白くしたい方には最適な方法です。値段もそれぞれ処置するよりお得になりますので、ぜひお試しください。